PC・周辺機器の最近のブログ記事
我が家ではインターネット接続に無線ルーターを使っています。
回線が来ているところとPCを使う場所が離れていたり、家族がそれぞれの部屋でインターネットを利用するので、有線LANだと配線を引き回さないといけないので、かなり以前から無線ルーターを利用しています。
最近は無線ルーターも低価格化してきましたが、なんでもいいと言う訳ではありません。
インターネット回線やPCのLANの速度はだんだん速くなってきています。
でもルーターの性能によって、このスピードにブレーキがかかってしまうのをご存知ですか。
今一番新しい規格はIEEE802.11n Draft2.0で、理論値300Mbpsの通信が可能です。
複数のアンテナで障害物に反射した電波も複数のアンテナで受信できるから、障害物の多い環境でも安定した高速通信が行えます。
数ある製品の中でもPLANEX Giga11n Draft2.0/g/b無線LANルータ MZK-W04Gがお勧めです。
LAN側もWAN側もギガビットイーサに対応していて、ジャンボフレームにも対応しているので、スループット性能が優れています。
それ以外にもホームメディアサーバー機能やiTuneサーバー機能、USBハードディスクをつなぐことでファイルサーバーにもなります。


我が名は、地球とパソコンの平和を守るサイバー戦士!!!!
『ノートンファイター』
2007年。 シマンテックが生んだ、最強のセキュリティーヒーローだ!!!!
シマンテック社のアンチウイルスソフト、ノートンの認知度を上げるためのプロモーション動画です。
最初に見たときは、なんておちゃらけたものを作ったんだろと思いましたが、今は子供もパソコンでインターネットを利用する時代ですので、
よくよく考えてみればウイルスの脅威をわかりやすく見せてくれるというのは貴重かもしれません。


年賀状作成準備をそろそろしなければならない時期になりました。
毎年早く出そうと思いながらも、なかなか準備が出来ず、結局年末の忙しい時にするハメになります。
住所録データベースを整備し、絵柄を何処かからダウンロードして印刷するだけなのです。
ちょっと味気ないので手書きのメッセージを添えようと思うのですが、締め切りギリギリに完成するので、そういうことも出来ません。
エプソンのPM-A840なら手書き合成シートを使ってデジカメ写真と手書きのメッセージやイラストを簡単に合成できます。
手書きのメッセージが入るだけで、味気ない印刷の年賀状も心のこもったグリーティングカードになります。
パソコンなしでも印刷できるところが便利ですね。
価格も3ヶ月前に比べて8000円程度下がり、格安店では20000円を切りました。
複合機でこの価格はお買い得じゃないでしょうか。


家族に、ナイター中継観るのにTVを独占するなと文句を言われたので買ってみました。
カタログベースで比較したところ、この商品が一番良さそうだったのと価格コムの口コミでも評判がよかったので、I・O DATAのSEG
CLIP(GV-SC200)に決めました。
価格はネットショップで送料込みの8000円程度。決して高いものではありません。
大きさはライターぐらいの大きさで、そのままUSBポートに差し込むだけで使えます。
この大きさでブースター回路とノイズフィルタが搭載されているという優れものです。
受信状態ですが、大きな窓のあるリビングなどではロッドアンテナでも十分に受信できます。
ただ、ロッドアンテナは本体横についているため、本体側に向けることが出来ません。私のPCはUSBが右側についているので、
窓を背中にしている場合は受信できませんでした。
受信状態が悪い部屋や私のようにロッドアンテナを最適な方向に伸ばせない場合は、
付属品の外部アンテナや家庭用アンテナを使うことになります。
外部アンテナは10センチぐらいの大きさのアンテナで、3メートルの長さのケーブルが付いています。
私のように、アンテナの向きだけが問題の場合は、特にケーブルを引き回すこともなく、
単に外部アンテナを繋ぐだけで問題なく受信できるようになりました。
ワンセグ放送を見たり録画するには付属のソフトを使います。
ワンセグの仕様なので仕方ありませんが、画面は小さいです。ソフトの設定で2倍/フルスクリーンの選択が出来ますが、
PCの解像度が高い場合はフルスクリーンだと見るに耐えません。2倍でも少しぼやけた画質になってしまいますが、
あまり違和感なく見ることができます。
録画したデータは独自形式となっていて、再生にはこのソフトだけでなく本体も必要です。著作権保護だとかの問題があるのでしょう。
ちなみに野球中継を30分ほど録画してみると150MB程のファイルサイズになりました。あまりディスク容量を気にせずに録画できます。
画面のキャプチャーの保存機能もあります。
保存されるファイルは320×180のJPEGファイルです。
下の画像は実際にキャプチャーしたものです。

壁紙には小さすぎて使えませんが、ブログ記事に掲載するのには丁度いいサイズです。
L版のフォトペーパーに印刷したところ、ジャギーが目立ってしまいました。
L版はちょっと無理がありますが名刺サイズぐらいなら問題なさそうです。
プリンタの進化というのは凄いですね。モデルチェンジするたびに高機能・
低価格になっていきます。
自分は昨年の年末に、最新機種に買い換えたのですが、もうそれより高機能のプリンタが発表されています。
エプソンのカラリオPM-A840。
複合機なのでプリント、コピー、スキャナー機能は当たり前。
エプソンなのでつよインクも写真プリント時の自動補正も当たり前。
このプリンタがカラリオ複合機シリーズのエントリーマシンだから驚きです。
価格も実売価格28000円を切っています。
ちょっと気になる機能はオプションのワイヤレスプリント機能です。
地デジのデータ放送をTVを見ながらプリントすることが出来るらしい。
こうなるとプリンタはパソコンの周辺機器とは言えなくなります。


最近話題になっているセカンドライフが日本語に対応したのでユーザー登録してみました。もちろん、無料会員です。
プログラムのメニューや途中で表示されるガイダンスが日本語で表示されるので使い方には困りませんが、動きがスムーズでなく、
ガイダンスも表示されるまでに時間がかかります。
セカンドライフを楽しむにはそれなりのパワーのPCが必要です。サイトに書かれている動作環境を満たしていても、 快適には動かないようです。確かにあれだけの3Dグラフィックですから、仕方がありません。
パソコンショップ「ドスパラ」を覗いてみると低価格のPCからゲーム専用ブランドの「ガレリア」という高機能PCまで、
様々なスペックのPCが置いてあります。
面白いのはゲームタイトルごとに推奨PCを販売しているところです。もちろんセカンドライフ用パソコンもあります。
セカンドライフ用PCはCPUにCore 2 Duo、グラフィックスにNVIDIA Geforce 8600GTSを使っています。
ちょっと贅沢なPCですが、インターネットライフでは動画再生が当たり前、OSもバージョンアップごとに重くなって来ているので、
決してスペックが高すぎるということはないでしょう。


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