ソフトウェアの最近のブログ記事

SBIホールディングス株式会社という企業をご存知でしょうか。
ライブドア事件の時にホワイトナイトとして注目された企業です。
元々ソフトバンク系列の投資会社でしたが、今は系列から独立しています。

そのSBIホールディングスがこの度フリーのお金管理ソフトの提供を始めました。
最初その話を聞いたときには、「ふ~ん、そんなの特別に珍しい話じゃない」と思っていましたが、 ソフトの仕様を見て自分のニーズに合っていることが分かり、使ってみようと思ってます。

まず、銀行・証券・クレジットカード各社の残高管理というのはちょっとした家計簿ソフトでも持っています。
このソフトではこれ以外にポイントサイトのポイント残高まで管理できます。
あっちこっちのポイントサイトやアンケートサイトに登録している自分にとっては便利この上ない機能です。

それから特筆すべきは、Yahoo!オークションの落札・出品情報が見れ、収支管理ができることです。
以前はオークションの管理をEXCELでしていたのですが、これが面倒で最近は出品を控えています。
オークションの出品から金融機関への入金までの一連の管理がこれだけでできて、おまけに収支管理までできるというのはうれしい限りです。

SEという仕事柄、システムの仕様書や各種技術資料を作成することが多く、 自分のパソコンのディスク容量のほとんどがそんなファイルで埋め尽くされています。
自分なりにファイル管理をしているので、 自分自身ではどこに何を保存してあるのかはすぐにわかるようになっています。

しかし、あるとき急に入院してしまったら、どうなるでしょう。
実際に過去2回、そういった事を経験しました。
身動きがとれない状況に関わらず会社から病院に電話がかかって来て、あのファイルはどこだとか、 PCのパスワードやメールのパスワードを確認されたりとか、大変でした。
共有サーバーで文書管理をするのも1つの手ですが、 外注さんも多くいるので、 特にお金の話が書いてある文書については共有サーバーに置くのは不安があります。
ファイル共有が簡単に出来て、なおかつセキュリティ上安全なシステムが導入されないものでしょうか。

 

マインドマップ

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企画書を作成する場合に伝えたい事を文章でまとめるというのは難しいものです。
いっそ頭の中にある事をそのまま伝えられたらどれだけ楽でしょうか。
必要な事柄を全て整理できたとしても、次はどうやってインパクトのあるドキュメントに仕上げるかが問題になります。

こんな時はマインドマップソフトを利用してみてはどうでしょうか。
マインドマップソフトとは頭の中で考えている言葉をとりあえず書き出して繋げたり、枝葉を伸ばしたりと、 視覚的に情報を整理することができます。
まさに頭の中もやもやとした情報をそのまま入力して整理する事が出来るソフトです。

先ずはマインドマップソフトのマインドマネージャー の体験版を試してみてはいかがでしょう
マインドマネージャーがどんなものかはマインドマップの3分間デモ動画をご覧ください。


より詳しい情報はこちらのサイトからどうぞ - マインドマップラス

一昔前、インターネット/イントラネットが今ほど普及指定なかった時代、Notesという統合環境システムが流行りました。
業務システムや定型業務をボタン化して、パソコンに不慣れな人にも好評でした。
加えてプログラムレスだとか、メール環境統合も実現し、オフィスの救世主的なシステムでした。
ライセンス料が高額だったことで、大手企業での採用が目立ったこのソフト、転換期に来ています。
このライセンス料の問題や運用・維持コスト、上位互換保障の問題などでグループウェアに乗り換える動きが出ています。
しかしグループウェアに移行するには大きな問題があります。
1つはノーツの特長であるスクリプトを使ったプログラム。 業務で使っていたスクリプトが移管できるのか。 個人的に作っているものもかなりあるはずです。
それからノーツDBに保存されている膨大なデータや大量に溜まっているメールの移管。
大企業の場合はユーザー数も多いので、移行作業はとても大変なものになります。
数千から数万規模の企業のNotes移行の経験がある会社の助けが必要です。

Windowsのブラウザソフトの中ではIEが最もポピュラーですが、利用者が多い分悪意を持った人による攻撃が多いのも事実です。
IE7になってセキュリティが強化されましたが、そのためにまともなサイトも見れないという弊害が出ています。
だいたい、ブラウザといっても単なるソフトなのですから、それがOSと一体になっているというところに問題があるように思います。

私はここ数年、IEの危険性を避ける意味と、タブ形式のブラウザであることが理由でOperaというブラウザを使っています。
RSSリーダー機能も付いていてとても便利なのですが、IEでないとアクセスを制限していたり、 対応するプラグインがないために動作しないサイトが時々あるため、どうしてもIEと併用せざるを得ない状況でした。
また、CSS(スタイルシート) の解釈の違いで、画面表示がずれたりすることもよくあります。

最近になってLunascape というブラウザのことを知りました。
このブラウザは経済産業省と早稲田大学の支援で開発された純国産のタブ形式のブラウザでRSSリーダー機能だけでなくpodcastにも対応しています。
一般にウェブサイトはHTMLというテキストデータで作成されていて、 それをブラウザのエンジン部で解釈して表示しているのですが、LunascapeはIEのエンジンとGeckoエンジンの2つのエンジンを切り替えて使うことが出来ます。
GeckoエンジンはNetscapeFirefoxで採用されているエンジンで、 IEに比べて悪意のあるサイトからの攻撃にも安全だと言われています。
普段はGeckoエンジンを使い、 IE独自の機能でないと見れないサイトはIEエンジンを使うといったことが、1つのブラウザで出来ます。
更にカスタマイズできる範囲が広いので、自分のネット習熟度に合わせて使いやすく設定する事が出来ます。

昨日インストールしたばかりで、全面的にOperaからLunascape に乗り換えることはできていませんし、 カスタマイズもこれからです。
とりあえずはログイン操作の要らない見るだけのサイトはLunascape でアクセスするようになりました。
まだ操作に慣れていないので戸惑うこともありますが、それほど違和感なく使えています。

Operaよりもメモリー消費量は遥かに少なくて済むようです。
CPUは操作していないときでも40%ぐらいになっていますが、まったく重いとは感じません。
今のところ不要なニュースティッカーやRSSが設定されていますので、設定の変更で直ると思います。

他のブラウザと違って、日本語でのサポート掲示板があるので、機能や使い方のヒントを簡単に調べる事が出来ますし、 要望掲示板に仕様をリクエストすることも出来ます。
従来のブラウザ以上の機能を持っていて、更に今後も発展途上のブラウザだと思います。

チカッパ!のブログはカスタマイズが自由にできて楽しいのですが、 それほどプログラミングの腕前が良くないので、 あまり見た目がいいブログサイトにはなりそうにありません。
おまけに改造やカスタマイズの情報が少なく、 全部自分で調べなければなりません。

一番困るのはxmlrpcの標準的なクラスがサポートされていない事です。
xmlrpcというのは、 外部プログラムから記事を書く事が出来る機能で、ubcast Bloggerなどのエディタで記事を投稿したり、 BlogPetでペットの記事投稿機能を使う場合に必要なものです。

BlogPetはこのサイトで使うつもりはありませんが、 ubcast Bloggerはどうしても使いたい。
そうなると自力でxmlrpcをサポートするしか方法はなく、自分の力では無理だという結論に至りました。

それじゃどのブログツール使おうかと考え、いろいろ悩んだ末にMovableTypeを使ってみようかと考えました。
XOOPSや本家のFighting 40'sで使っているP_BLOGを使うことも考えましたが、 これまで使ったことのないツールを使ってみるのもいいかと思い、これに決めました。

導入そのものは簡単に出来ましたが、 カスタマイズはちょっと難しいと感じました。
ちょっとづつカスタマイズしていると、 ようやく感触がつかめるようになりましたが、 オリジナリティを出せるようになるまでは、 まだまだ時間がかかりそうです。
ある程度カスタマイズが進んだら、 公開したいと思います。

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