レンタルサーバーの最近のブログ記事

個人であればなるべく安くて快適なレンタルサーバーを選べばいいのですが、 法人契約となるとそうはいきません。
確かに安いに越した事はありません。しかし、商売に直結するわけですから、あまりケチっても駄目です。
1つは容量です。企業のサイトとなれば会社案内、製品案内など多くの情報を扱う事になります。
取り扱っている製品のサポートをHPで行う場合もあります。この場合、個人用のレンタルサーバーだと、 すぐに容量が足りなくなってしまいます。
次に安全性。送られてきたメールに付いてくるウィルスを除去して、社内を守るのはもちろん、送信メールもウィルスチェックを行い、 ウィルスの発信源とならないようにすることも大事です。
それからSSL。情報発信しているWEBページが確かにこの企業のものですということを保証するものです。
法人には、顧客に安心感を与え、なおかつ安定してごく普通に動くレンタルサーバーが最適です。

データセンターというのをご存知でしょうか。
一般の方はあまりご存じないかもしれませんが、簡単に説明すると自分のサーバーを預かってくれる場所といったところでしょうか。
レンタルサーバーと違い、自分のサーバーですから原則的にどう利用しようが自由です。
データセンターの利点は停電などの心配がなく、安定したサーバーの運用が出来るところです。
ただ、社外にサーバーを置く事で、OSのセキュリティパッチやソフトウェアのバージョンアップ時には、その都度出かけなければならないのが面倒です。
また、トラブル発生がすぐにわからないなどの問題もあります。
スカイアーチネットワークスでは、データセンターに収容したサーバーの運用管理業務を全てお任せできるサービスがあります。
遠隔操作(リモート)による作業だけでなく現地作業までをカバーするためハードウェアトラブルなどにも24時間365日対応してくれます。

最近はホスティングサービスも段々低価格のサービスを提供する企業がでてきたので、 インターネットビジネスを始める場合でも、 固定費が安く済むようになってきました。
しかし、このような低価格のホスティングサービスは共用サーバーで、 1台のサーバーを200人以上のユーザーで共用しているということをご存知でしょうか。
たかがHPなのだから、多少ユーザー数が多くても影響が無いと思っているのなら、それは大間違いです。
単純なHTMLで書かれたHPであればそれほど影響は無いでしょうが、オンラインゲームのサーバーにしていたり、動画を配信していたり、 共用しているユーザーがこれらのコンテンツを置いている場合、時間帯によっては極めて遅くなります。
ページの切替えや申込画面の動きなどがとても遅くなると、ユーザーはあきらめて他のサイトを探しに行く可能性があり、大きな機会損失です。
ある程度売上げの見込みがたっていたり、既に実績がある場合は1台のサーバを専用できる、専用サーバーの利用をお勧めします。
ただ、専用サーバーはシステムにセキュリティパッチを自分で適用しなければならないなど、 サーバーの管理そのものに手間がかかります。 当然サーバーやOSなどについての知識も必要です。
スカイアーチネットワークスでは、1台のサーバーを専用で利用する、従来の「専用サーバー」に加え、 システム構築やセキュリティパッチの適用、24時間365日の監視・障害対応といった「サーバー管理業務」を全て任せられる「マネージド・ ホスティング」が提供されています。

@Next Style

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今は低価格のレンタルサーバーがあるので、個人でも独自ドメインを取って簡単にサイトを構築する事ができますが、 スモールビジネス用の商用サイトに利用するにはちょっと考え物です。
安定した運用が保証されているのか、セキュリティ体制がしっかりしているのか、商用利用にはこういったことも考慮しなければなりません。

WADAXのレンタルサーバー「@Next Style」は365日無料電話サポートとセコムによるセキュリティで安心してビジネスに利用できます。
CGIやDBはもちろん、ショッピングカートも用意されていて、料金は月額1995円からとリーズナブルです。

ビジネスを経営していると、なるべくコストがかからないようにしたいでしょうが、インターネットビジネスはサイトが生命線です。
安心、安全というのはお金には代えられないと思います。

このサイトを開くにあたり、本家のサイトも含めサーバーを移転しました。 移転前はロリポップ!レンタルサーバーを使っていました。
ロリポップ!は値段も安く、普通のHPを運営するには十分な仕様だったのですが、 私のサイトはPHPを使っていて、 おまけにサブドメインでXOOPSやWIKIをテスト的に運営していたため、 時間帯によってはかなり反応が遅くなっていましたので、同じ運営会社のチカッパ!レンタルサーバーに乗り換える事にしました。 ロリポップ!はディスク容量200MB、月額料金263円。 それに対しチカッパ!はディスク容量1GB、月額料金525円です。
費用は倍かかりますが、ディスク容量とレスポンス性能を考えれば高くはないと思います。 実際に使ってみて、 一番違うと感じた部分はブログ機能です。 ロリポップ!チカッパ!もブログが簡単に設置できるようになっているのですが、ロリポップ!はJUGEMを利用しているのに対して、チカッパ!はオリジナルのようです。 そのためにテンプレートの数も少なく、 ほとんどシンプルなものしかありません。 その代わり、ブログは自分のサーバー領域に設置されるため、 ソースコードをすべて触る事ができるので、 自分でプログラムを修正して独自の機能を追加する事が出来ます。 簡単にHPを作成して、ブログも運営するならロリポップ!、プログラミングの知識があればチカッパ!という住み分けになるのでしょう。現に運営会社はロリポップ!を女性向け、チカッパ!を男性向けサーバーと謳っています。

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