9月27日から名古屋港金城ふ頭のポートメッセなごやでメッセナゴヤ2007が開催されます。
メッセナゴヤとは、
2005年に開催された「愛・地球博」の理念を引き継ぐことを目的にスタートした国際総合見本市で、今年のテーマは「安心・安全・快適」
です。
頭の中のどこかで安心や安全というのはタダという意識がありますが、最近のニュースで食の安全が盛んに取り上げられているよう、
消費者も自衛策を考えないといけない時代になっています。
企業の側も安くて良い商品を提供するだけではなく、いかに品質、安全、安心をアピールするかが目標になってきています。
最近、私が一番気にしているのは食の安全です。
原材料や消費期限の偽装、禁止薬物が混入した輸入品。儲かればいいという企業のモラルの低さにうんざりしています。
スーパーなどに端末機を置いて、バーコードを読ませると生産者を知ることが出来たり、
加工品についても原材料を簡単に調べる事ができるようなことができれば少しは安心できるのではないでしょうか。



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