ドリーム・アーツのNotes移行ソリューション
一昔前、インターネット/イントラネットが今ほど普及指定なかった時代、Notesという統合環境システムが流行りました。
業務システムや定型業務をボタン化して、パソコンに不慣れな人にも好評でした。
加えてプログラムレスだとか、メール環境統合も実現し、オフィスの救世主的なシステムでした。
ライセンス料が高額だったことで、大手企業での採用が目立ったこのソフト、転換期に来ています。
このライセンス料の問題や運用・維持コスト、上位互換保障の問題などでグループウェアに乗り換える動きが出ています。
しかしグループウェアに移行するには大きな問題があります。
1つはノーツの特長であるスクリプトを使ったプログラム。
業務で使っていたスクリプトが移管できるのか。 個人的に作っているものもかなりあるはずです。
それからノーツDBに保存されている膨大なデータや大量に溜まっているメールの移管。
大企業の場合はユーザー数も多いので、移行作業はとても大変なものになります。
数千から数万規模の企業のNotes移行の経験がある会社の助けが必要です。


カテゴリ
ソフトウェアトラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ドリーム・アーツのNotes移行ソリューション
このブログ記事に対するトラックバックURL: /441
» 「ドリーム・アーツのNotes移行ソリューション」(多チャンネル電脳)~のトラックバック
私の職場はグループウェアとしてノーツを利用しています紙を媒体とした非効率化をなくしているのですが 他への媒体に移行を余儀なくされているのです私は直接IT部... 続きを読む
![[BloMotion]ブログで記事を書いて報酬をゲット!!](http://blomotion.jp/img/blogBnr-invite.gif)
コメントする